Go To キャンペーンとビリヤード まだ間に合う!店舗側申込方法なども記載

Go Toイートの申請

Go Toイートは2種類あると冒頭で説明しました。

その2つとは

  1. グルメサイト経由で予約を行い、後日に使えるポイントをもらう
  2. プレミアム食事券を購入して店舗でお食事をする

全く流れや仕組みが異なりますがネーミングが同じなので

混同しますね。

まずは1の参加方法の説明をします。

グルメサイト経由で予約を行い、後日に使えるポイントをもらう

店舗からみればポイントがもらえることで飲食店の活性化をはかる目的ですが

各社のグルメサイト(ぐるなび・ホットペッパーなど多数)で登録となります。

Go Toイートでは各社のグルメサイトでお客様が

利用したい店舗を予約することでポイントがもらえます。

ポイントの流れはお客様は次回に同じグルメサイト経由でポイントが

使えるので実質値引きとなります。

店舗側はお客様が予約サイトから誘引されて増員が期待されます。

店舗側はグルメサイトからすでにポイント分が引かれた料金となりますが

後日にポイント分がグルメサイトより振り込まれますので

実質マイナスにはなりません。

しかし、グルメサイト経由のお客様一人当たり無料~200円、

サイトにより価格の8%など

客送手数料が必要となります。

この客送手数料はグルメサイトにより異なります

詳しくはこちらの農林水産省のホームページ

オンライン飲食予約事業者のお問合せ先及び条件一覧

ビリヤードBROが申し込んだのは

  1. 大阪グルメサイト(e-グルメ)
    客送手数料無料
  2. Yafooロコ飲食予約
    客送手数料
    【席のみ予約】 ランチ:100円/人 ディナー:200円/人 【コース予約】合計料金の8%。

どのサイトも本来は予約システム実施の場合には有料掲載ですが

Go Toキャンペーン期間中はどのグルメサイトも無料掲載です。

期間終了後は2択となります。

  1. そのまま予約システムを使う(有料となります)
  2. 有料掲載はやめて無料とする。
    (その場合にはサイトによって異なりますがメニューの削除、予約システム中止)

いずれにしても、Go Toキャンペーンは経費がほぼ掛かりません。

プレミアム食事券を購入して店舗でお食事をする

事前に消費者がプレミアム食事券を購入して使える店舗で飲食代に利用となります。

物品やビリヤード代金には使えません。

申請サイトは都道府県に一任されておりますので

サイトが都道府県ごとに異なります。

大阪の申請サイトはこちら

Go To Eat 大阪プレミアム食事券事業の加盟店に 参加して大阪の飲食業界を盛り上げましょう!

この申請の承認は

いかに店舗で感染予防策を実施しているのかがチェックポイントとなります。

店舗内の感染予防策や外部感染通知アプリなどを

ホームページに記載をすればいいと思います。

大阪の申請では概ね10日ほどかかります。

このプレミアム食事券は各都道府県により購入方法・購入場所・金額が異なります。

食事券の見本はこちら(500円券・1,000円券)

そして実施店にはプレミアム食事券の利用できるステッカーが配布されます。

こちらは大阪のステッカーです。

使用方法はお客様が支払いにプレミアム食事券を使用します。

店舗側はプレミアム食事券を換金します。

換金方法はお客様が帰られた後でもできます。

換金方法は2つ

  1. 専用QRコードを読み取り精算
  2. 使用済み食事券を事務局に郵送

以上となります。

こちらも経費はゼロで実施できます。

 

まとめ

新型コロナウイルスによりビリヤードの環境もかなり変わったのではないでしょうか。

全く、Go To関係はビリヤードは無縁と思っていたことが

実際には実施ができますね。

地域共通クーポンはビリヤード代金・物販にも唯一使えます。

そしてなによりも、途中に記載しましたが

社団法人 日本ビリヤード協会(NBA)の

新型コロナウイルス感染対策ガイドラインをもとに

ビリヤードは健全なスポーツ

ということをお客様に紹介できるのではないでしょうか。

今からでも遅くはありません。

申請ができますのでご参加をしてみましょう。