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The Color of Money? ビリヤードBROは賭け(掛け)なしのスポーツです。

2020年8月26日

撮影:㈱サムライスピリッツ

1982年 映画 The Color of Money

上記の画像は店舗にあるThe Color of Moneyのパネルです。

もうThe Color of Moneyはクールでかっこいい原題ですが

ビリヤードのカラーボールがお金になると

ギャンブルとした掛け勝負映画なので題名がそうなったようですね

日本ではハスラー2の題名

それだけ掛け勝負の多いイメージのビリヤード

The Color of Moneyでも掛けシーンが度々登場しております

そしてその映画を観た世代の多くがビリヤードを愛好しています。

 

「掛ける」と「賭ける」BROでは行ってません

ビリヤードBROではもうすぐ5年になりますが

全くもって健全?というのでしょうか

二人でプレイでも複数名でも

「映画の影響」を受けたような

開店当時から掛け(賭け)ている常連様は全く居ないのです。

5-9(ゴックン)とかジャパンはもとより

二人での9ボールや10ボールでも握る(掛ける)という表現や

ジュース代をも掛ける光景は全くありません。

「掛ける」は少しばかりのジュース代程度

「賭ける」はギャンブルレート(やってはいけませんよ)

そのような表現でしょうか

「掛ける」と「賭ける」は違いがあれど

店舗では開店当時から掛け勝負は全くやってませんので

店舗から止めてよという言葉も言ったこともありません。

常連様が全く掛けの合言葉?なしで自然に今日まで営業しております。

ゲーム代ぐらいとかジュース代ぐらいもありません。

かなり以前には

  • メンタルを強く
  • 熱い勝負
  • 見て習え

的な要素でようか

少なからずとも賭け(掛け)があった時代もあったのではないでしょうか。

 

ある日のこと、十数年ぶりにビリヤードをやりたくて熱い勝負がしたいと

ご来店のようでした。

しかし、残念ながらその掛け光景が無いので驚て帰られます。

点数だけ付ての勝負

掛け無し勝負を「スポーツでお願いします」と言われることがありますが

BROではそのような掛けが存在しておりませんので合言葉はありません。

気軽に相撞きを気軽に楽しんでいます。

 

昨夜も東京から転勤されてきたお客様は

大阪は掛け球のイメージ

東京のホームから皆に(賭け球に)巻き込まれないよう気をつけて!と言われたようです。

でもBROは巻き込むもなにも

全くやってませんで驚いていらっしゃいました。

クリーンな環境で楽しめます。

スリーンといえば空気のことも触れておきます

ビリヤードとタバコ

 

ビリヤードとタバコはセットのようなイメージ?でしょうか

特にくわえタバコをしながらビリヤード

これもクールでかっこいいと感じる?映画のシーンもあります。

画像は映画ハスラーからポールニューマンの1ショットシーン

(出典:amazon ポールニューマン amazon.co.jp)

でもビリヤードBROは完全分離で禁煙者の方も喫煙者の方も

ご満足いただけるように喫煙専用室を設置しております。

なので、全く煙のないクリーンな環境なのです。

喫煙専用室を設置して半年

喫煙者も非喫煙者も方も楽しみながらビリヤードができる環境と

皆さまも喜んで頂いております。

昭和感のないビリヤード

ビリヤードの楽しみ方も違ってきていると感じています。

最後にあえて「掛け」についてブログとしたのは

ビリヤードはギャンブルのイメージと思っている方が

いらっしゃるとすれば、間違いなのかも知れません。