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ビリヤード 一人遊びと練習 パート3 実践練習編ゴースト レイズやオルコロも 

ビリヤード ゴースト一人遊びと練習として過去に2つのブログを掲載しました。

第1回目はフォームの形成や練習方法を簡単に載せています。

第2回目では実際の練習として

ボーラードやキュー・スキル・レイティング・システムについて載せています。

今回はより実践と同じゲーム形式の「ゴースト」についてのご紹介です。

 

ゴーストとは

ビリヤード・ゴーストの紹介ですが

より実践的で結果がわかりやすく、楽しく一人練習としては最適で

ビリヤードBROのお客様も行っています。

待ち合わせの合間として

簡単練習として

最適ではないかと思いますのでご紹介します。

 

まずはルールから

  1. フットスポットにUS9ボールをセットする
  2. ブレイクはヘッドラインから行う
  3. ブレイクは入らなくても可
  4. 自身のスキルに合わせてブレイクから任意の的球を取り除く
    例えば9ボールでセットをしてビギナーの方なら7個を取り除く
  5. 番号の若い(小さい)順番で的球をポケットインさせる
  6. ブレイク後の最初だけ手球を任意の位置に動かすことができる
  7. ミスした時点でそのラックは終了とし、すべて落とせれば自身に1ポイント。できなければゴースト側に1ポイント
  8. 5セット先取りや7セット先取りなどを最初に決めてスタート
  9. 勝率が6割を超えれば上記4の最初に取り除くボールを減らす

初心者の方は最初のセットですが、ブレイクの力も少ないので
ブレイクも上手くいかないことがあります。
その場合のアンジとしては
4の任意の7個を取り除くのではなく、フットスポットの並べる数を減らしておく。
例えば
縦1列に2個を並べてブレイク
3個を三角形に並べる
6個を三角形に並べるなど

上級者の方は9ボールではなくて10ボールでスタートを行ってください。

自身のレベルに合わせたレイティング

上記4の任意のボールを減らすのを、自身の勝率が6割を超えれば卒業としボールの減らす数を少なくする。

目安として

  • ビギナー:2個で実施(ブレイク後7個取り除き)
  • Cクラス:3個で実施(ブレイク後6個取り除き)
  • Bクラス:5個で実施(ブレイク後4個取り除き)
  • Bクラス上位:7個で実施(ブレイク後2個取り除き)
  • Aクラス:ブレイク後は1個もしくは取り除きなし
  • Aクラス上位:10ボールで取り除きなし

勝率が6割を超えて、なおかつ自身にプレッシャーをと考える場合には

ゴーストが勝てば2ポイントとするなどアレンジができます。

 

あのレイズやオルコロ,フロリアン・コーラーも

ゴーストは以前から日本以外でも一人練習として行われております。

youtubeではレイズやオルコロが10ボールでゴーストを行っています。

レイズは10ボール21先取り

オルコロのyoutubeはスコア掲載がありますのでわかりやすいですね
15先取りです。

最後はトリックショット革命児 フロリアン・コーラー
曲球だけでなく普通に上手いですね。
9ボール7先です。

まとめ

ゴーストは

ビギナーの方から上級者まで行えます。

自身の時間都合でいつでも行える

一人練習も実戦向きで且つ、スコアを付けての勝敗で自身のスキルが判別できる

スキルの目安がわかりやすいので、より上位を目指す目安となる

 

以上のことからスキルの確認と目標にはいいですね。

ただし、セフティの練習までは至りませんが実戦向きの練習ではないでしょうか。